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SkyStamp · 旅の案内所

モバイルバッテリー持ち込みチェック

荷造りの前に容量を調べ、搭乗便の規定を確認しましょう。小型でも個数、使用、保管に制限があります。

手動確認日:

バッテリーの電力量

例では3.7 Vと仮定しています。電池の公称電圧を確認してください。USB充電器の出力電圧とは異なります。

桁区切りなしの正の数を入力してください。小数点は使用言語の記号またはピリオドを使えます。

本体にWh表示がある場合は、その値を優先してください。計算値はメーカーの表示の代わりにはなりません。

乗り継ぎを含め、便ごとに確認してください。販売会社ではなく、予約に記載された実際の運航会社を選んでください。

バッテリーの電力量

— Wh

電力量と整数の個数を入力して規定を確認してください。

このツールは参考情報であり、航空会社の承認や製品の安全認証ではありません。運航会社と乗務員の指示に従ってください。

入力した全個体が同じ電力量であると仮定します。異なる場合は個別に確認し、総数を数えてください。大型の予備電池と合算される場合もあるため、組み合わせは航空会社に確認してください。医療機器の例外は対象外です。

無料・登録不要。計算はブラウザ内で行います。

航空会社の公表規定

掲載した運航会社のみが対象です。別の子会社・航空会社は個別に確認してください。経路の対応範囲は限定的です。現地の空港・当局の規定も確認してください。

Singapore Airlines (SQ)≤ 160 Wh · 1人2個まで

適用範囲: 当該航空会社が運航する便のみ

機内持ち込み
機内持ち込みのみ。預け入れ不可
1個あたりの容量上限
≤ 160 Wh · 1人2個まで
航空会社の事前承認
100 Whを超える場合は必要
端末への充電
不可
バッテリー本体への充電
不可
機内での保管
座席ポケットや前席下など、取り出しやすい場所を推奨

手動確認日: · 適用開始日:

Emirates (EK)≤ 100 Wh · 1人1個まで

適用範囲: 当該航空会社が運航する便のみ

機内持ち込み
機内持ち込みのみ。預け入れ不可
1個あたりの容量上限
≤ 100 Wh · 1人1個まで
航空会社の事前承認
この容量帯では不要
端末への充電
不可
バッテリー本体への充電
不可
機内での保管
座席ポケットまたは前席下の手荷物。頭上収納は不可

手動確認日: · 適用開始日:

Japan Airlines / JAL (JL)≤ 160 Wh · 1人2個まで

適用範囲: 当該航空会社が運航する便のみ

機内持ち込み
機内持ち込みのみ。預け入れ不可
1個あたりの容量上限
≤ 160 Wh · 1人2個まで
航空会社の事前承認
100 Whを超える場合は運航会社に確認
端末への充電
不可
バッテリー本体への充電
不可
機内での保管
未確認・運航会社にお問い合わせください

手動確認日: · 適用開始日:

All Nippon Airways / ANA (NH)≤ 160 Wh · 1人2個まで

適用範囲: 当該航空会社が運航する便のみ

機内持ち込み
機内持ち込みのみ。預け入れ不可
1個あたりの容量上限
≤ 160 Wh · 1人2個まで
航空会社の事前承認
100 Whを超える場合は運航会社に確認
端末への充電
確認した情報源の表現が異なるか、明確でない項目です。許可とみなさず、公式情報と運航会社に確認してください。ANAの英語告知は端末への充電を控えるよう求め、MLITは充電しないよう定めています。
バッテリー本体への充電
不可
機内での保管
未確認・運航会社にお問い合わせください

手動確認日: · 適用開始日:

AirAsia Philippines (Z2)≤ 100 Wh · 1人2個まで

適用範囲: 当該航空会社が運航する便のみ

機内持ち込み
機内持ち込みのみ。預け入れ不可
1個あたりの容量上限
≤ 100 Wh · 1人2個まで
航空会社の事前承認
この容量帯では不要
端末への充電
不可
バッテリー本体への充電
不可
機内での保管
座席ポケットまたは前席下の手荷物。頭上収納は不可

手動確認日: · 適用開始日の記載なし

Lufthansa (LH)≤ 160 Wh · 1人2個まで

適用範囲: 当該航空会社が運航する便のみ

機内持ち込み
機内持ち込みのみ。預け入れ不可
1個あたりの容量上限
≤ 160 Wh · 1人2個まで
航空会社の事前承認
100 Whを超える場合は必要
端末への充電
不可
バッテリー本体への充電
不可
機内での保管
座席ポケットまたは前席下の手荷物。頭上収納は不可

手動確認日: · 適用開始日の記載なし

一般的な案内

ICAOは2個までとし、機内で本体を充電することを禁止、端末への充電を控えるよう推奨しています。各国の実施や航空会社の規定は異なります。IATAの業界向け資料にはより厳しい容量表があり、全世界共通の許可とは解釈できません。運航会社の公表規定を確認してください。

中国本土の国内線では、CAACは鮮明なCCC(3C)マークを求め、リコール対象の型番・ロットを禁止しています。中国行きのすべての国際線に適用する規定ではありません。

荷造りの前に

本体に表示された電力量(Wh)

容量表示を読める状態に保ってください。表示がない・不鮮明な場合は搭乗前に航空会社へ確認してください。この計算機は表示のない製品を認証できません。

電池の公称電圧(V)

急速充電器などのUSB出力電圧ではなく、電池の公称電圧を使います。不明な場合は推測せず、メーカーに確認してください。

乗り継ぎ便

運航会社や出発地の当局ごとに条件が異なります。前の便で持ち込めても、次の便で認められるとは限りません。

搭乗口で預ける手荷物

搭乗口で手荷物を預ける場合は、バッテリーを取り出して保護し、機内に持ち込んでください。

破損・リコール対象の製品

破損・膨張・リコール対象の製品は持参しないでください。メーカーの情報で型番とロットを確認しましょう。

公式情報源

旅の案内所 — モバイルバッテリーの情報源と謝辞